吉野町駅

営業マン飯2024年

無責任の鎧

カウントダウンが迫っていたそう、チートデイのだ。♪もういくつ寝るとお正月♪頭に流れているのは歌の「お正月」だが、俺が待っているのはチートデイの訪れだった。是が非でも痩せてやろうと豆腐と納豆とチーズ食を繰り返しているが、痩せはするが飽きがひど...
営業マン飯2024年

またもや果たされなかった約束

戦争映画などでよく見かけるワンシーンが思い浮かぶ芝居かかった台詞だ。「母さん、ごめんよ」交わされた何かの約束を守れなかったのだろうそれは、無事に生きて帰る事だったかもしれないし、ドラッグの禁断症状で駄目だと思いながら注射器を握る青年の姿かも...
営業マン飯2024年

孤軍奮闘ってやつだ

「長坂(ちょうはん)の戦い」と「弁慶」だなとか思わされた。長坂の戦いと言えば、三国志で赤壁の戦いの前哨戦で、蜀の君主劉備の配下武将である張飛が一騎で橋の上で戦い、曹操軍を撃退したとされる戦いだ。「弁慶の立ち往生」も似たような話で、義経を守る...
営業マン飯2024年

ワニワニパニックだな

「もう怒ったぞ〜」というフレーズを思い出した。最近でも存在しているのかは不明だけれども、1988年(昭和63年)にナムコから発売されたアーケードゲームのワニワニパニックの印象的なセリフだ。出てくるワニをハンマーで40匹以上叩くと最初の台詞と...
営業マン飯2024年

吉兆の証とされる

瑞雲(ずいうん)を見たのかもしれない。「瑞雲」とは「彩雲」(さいうん)とも言い、太陽の近くを通った雲が赤、緑といった色に彩られる現象の事で、これを見ると最高の吉兆だと言われている兆しというやつだ。同じ現象であっても、解釈者によって吉兆であっ...
営業マン飯2024年

語り掛けてくる藤枝厩舎の名台詞

だいぶ重いようですかなり絞らないとレースには使えませんねアラフォー世代の男性であれば聞いたことがある人の多いフレーズだろう。これがきっかけで我々の世代は競馬の世界に足を踏み入れてしまった。そう当時大ヒットした競走馬育成ゲーム「ダービースタリ...
営業マン飯2024年

永遠の0ならぬ永遠の29

29日は終わらないそんなフレーズが思い浮かんだ。ここのところ結構な多忙ちゃんで会社の仕事でボロ雑巾のようになっていた。朝10時に群馬県の太田市でプレゼンして、200km移動して銚子で仕事し、翌日朝9時から再度銚子で仕事夜は店の閉店作業があり...
営業マン飯2024年

現実化する映画マトリックスの世界

映画「マトリックス」かと思った。マトリックスと言えば、1999年に公開された大人気の映画で今見ても面白いと思う。現実に生きていると思っている世界が、コンピュータに見せられている仮想現実の世界という話だ。仮想現実なので、思い込みや常識を打ち破...
営業マン飯2024年

探し物は存在自体が幻なのかもしれない

骨董品収集となんら変わらないのではないか。ふと、そう思わされた。言ってしまえば、超人気長寿番組であるテレビ東京の番組「開運!なんでも鑑定団」のようだと感じた。実際にはそんな特集はないだろうけど、「やっちまったお宝スペシャル」みたいなイメージ...
営業マン飯2024年

赤鬼とカレー

再びになるけれども、まるで映画のハングオーバーのようだ。Hangover(二日酔い)と言えば、アメリカのコメディ映画が人気だ。そして、映画の始まりは主人公達がひどい二日酔いで目覚めるところから始まる。飲みすぎて前日の記憶がないまま、ふとトイ...