吉野町駅

営業マン飯2024年

凱旋するお腹

「故郷に錦を飾る」と言えば聞こえがいいし、「凱旋」といっても聞こえが良いだろう。「立派になったねぇ」おばあちゃんがしみじみと言うように、最近俺は人によく言われる。シチュエーションとしてはそれこそ冒頭のワードが使われるときによく言われそうな言...
営業マン飯2024年

毎日本能寺

「まいにち本能寺」だなそんなことを思わされた、毎日が平仮名なのは漢字にしてしまうと読みにくそうだなとか思わされたからだ。なんとなく、西原理恵子氏の漫画「毎日かあさん」みたいなフレーズだ。何気にこの「毎日かあさん」って奥深いタイトルだよなあ。...
営業マン飯2024年

TMDY事件

ここ最近に限らずだけれども昔は無限にあったと誤認させられてた時間が有限感を俺に与えるようになってきた。というより、以前は時間の真の価値に気づかず、何もしていなかったからゆっくりと年末が近いななんてことを思えていたのだけれども、何かをしようと...
営業マン飯2024年

失われた初心

驕れる者は久しからずと言えば琵琶法師で有名な平家物語の一節昔の怪談でよく「耳なし芳一」が琵琶を弾きながら演じるやつだ。盛者必衰(じょうしゃひっすい)の理の方が個人的に記憶に残るけれども。大体、いろんな武将の逸話として「驕れる者は久しからず」...
営業マン飯2024年

アヌビスの持つ天秤

こいつはアヌビスの天秤だなふと思わされた。「アヌビス」とはエジプト神話に登場する冥府の神で、人の体に犬の頭をもつ特徴的な姿をしている神だ。よくヒエログリフ(エジプトの象形文字)で説明されている天秤を持った神だ。アヌビスはその「ラーの天秤」を...
営業マン飯2024年

最後に登場したそいつの名は無知

「そろそろだと思っていましたよ」開口一番そいつはそう言った「あんただったのか」俺はそう問いかける「おめでとう、答えに辿り着いたのはあなたが初めてですよ」それはゲームボーイのソフトで言えば、SAGAの神漫画「GANT( ガンツ)」で言えば「真...
営業マン飯2024年

一握の胡椒

「胡椒一粒は黄金一粒」最近は聞かなくなったが、中世ではそう言われていた。今でも名作だと思うファミコンソフトの「ドラゴンクエスト3」でもその逸話を使ったストーリーとなっており、行動範囲を広げるための移動手段である「船」を手に入れるために、「胡...
営業マン飯2024年

獏の女王との邂逅

偶然に導かれた俺はもしかしたら獏の女王と出会ったのかもしれない以前にも記載したが、獏とは人の夢を喰って生きている伝説の幻獣で実在はしないとされている。もちろん獏の食べる夢は人間のレム睡眠中に見る夢であり、将来の希望といった方の夢ではないただ...
営業マン飯2024年

食のゴールドメダル

世界に一つだけの花の歌詞を思い出したNo1にならなくてもいい本質的な話かもしれないと思ったのだ。というのも先日の事横浜でNO1と聞いた寿司屋に行ってきた寿司屋の名前は鶴屋町にある「万代」カウンター席を予約したかったのだけれども、3週間前から...
営業マン飯2024年

カルビと炭水化物とそしてときどき俺

物凄く適当なフレーズが頭の中に湧いた多分元ネタは「部屋とワイシャツと私」だろうそのタイトルだけ知っていて中身はまるで知らないが。さて、焼肉でカルビと言うとどこの部位かご存じだろうか?厳密にはカルビと言う部位は存在していないと言われている。一...