吉野町駅

営業マン飯2024年

違和感の防災と納得の減災

以前から「防災」と言う言葉に違和感を感じていたというのも、防ぐという言葉を使っているが、そもそも災害は防げる類のものだっただろうかと思うからだ。津波や川の氾濫は確かに防波堤や治水工事で防ぐ事は可能なのかもしれない。しかし、地震を未然に防ぐ事...
営業マン飯2024年

ソロスの遺言

ジョージソロスの名言が思い出されるジョージソロスと言えば伝説的な投資ファンドのクォンタムファンドを立ち上げた人物で、イギリスのイングランド銀行をポンドの空売りで潰した男として有名だ。1992年9月16日に一晩で10億ドルの利益を上げたと言わ...
営業マン飯2024年

「なあ、知っとるケ?」

BARで酒を飲んでいると、知らない男に声をかけられた。この日の俺は始めましての店にふらりと入り、カウンターでメーカーズのハイボールに口をつけていた。メーカーズと言えば、ウイスキー瓶の蓋の上から赤い蝋を血が流れたようにかけて固める蝋封が有名な...
営業マン飯2024年

映画ジャガーノート

迫りくる選択の期限そうとしか思えなかった。赤いコードか青いコードか昭和のドラマ等によくあるネタで時限爆弾が爆発するのを止めなければならず、赤か青かのどちらかのコードを切って爆発を止めるか、間違った方のコードを切断しそのまま爆発してしまうかの...
営業マン飯2024年

価値に迷わせる女性その名は末摘花(すえつむはな)

思い込みのクロスカウンターと末摘花(すえつむはな)そんな言葉が思い浮かんだ。先日の事だ、俺が衣笠で仕事をしている時、同僚とランチに行くことになった。行先は葉山牛で有名な店で「角車」という名前の店だった。ダイエット中とはいえ、ライスさえ頼まな...
営業マン飯2024年

アダルトだるまさん

大人の「だるまさんがころんだ」だなまさにそうだと思った。ある意味、「だるまさんがころんだ」という子供の遊びは肉食獣の子供がじゃれ合いながら狩りを学ぶのと同じで、大人を学んでいくための学習を兼ねた遊びなのかもしれないいつものように寄り道スター...
営業マン飯2024年

幻想と記号

まるでスチームパンクみたいな概念の表題だなとか思わされた。何気に俺が持つネクタイピンで一番お気に入りなのがスチームパンクのネクタイピンで「羽と歯車」がモチーフになっている。密かにラインのアカウントの俺のアイコンキャラクターが身に着けているの...
営業マン飯2024年

言い訳のやじろべえ

いや言い訳の天秤だなまた、癖で「何それ探し」をしてしまう。密かにネタを書く際に、普通はネタがあってタイトルをつけるが、最近は何それってタイトル考えてから無理やり記載したいネタに持っていってしまうのだよな。そんなわけで思いついたのが冒頭のワー...
営業マン飯2024年

「ウグイス長者」の誤謬(ごびゅう)

と普段ブログを書いている癖でタイトルに「何それ」をちりばめたくなってしまう。もうブロガーとしての習性みたいなもので、やっている事は子供の「見て見て~」と大して変わらない。まずさくっと終わる方から。ネットで検索してみれば分かるけれども、誤謬(...
営業マン飯2024年

ラストエリクサーがもたらせる病

ラストエリクサー症候群と現実先日の事だ。以前に俺へと空き瓶を投げつけた翌日に2000円貸してくれと言ってきたお客さんがいた。今の俺の飲食店のオープン当初に毎日来てくれて、苦しい時を支えてくれたお客さんで義理もあったので、返さなくて良いと言っ...