キャビーヌ

営業マン飯2024年

現実化する映画マトリックスの世界

映画「マトリックス」かと思った。マトリックスと言えば、1999年に公開された大人気の映画で今見ても面白いと思う。現実に生きていると思っている世界が、コンピュータに見せられている仮想現実の世界という話だ。仮想現実なので、思い込みや常識を打ち破...
営業マン飯2024年

探し物は存在自体が幻なのかもしれない

骨董品収集となんら変わらないのではないか。ふと、そう思わされた。言ってしまえば、超人気長寿番組であるテレビ東京の番組「開運!なんでも鑑定団」のようだと感じた。実際にはそんな特集はないだろうけど、「やっちまったお宝スペシャル」みたいなイメージ...
営業マン飯2024年

赤鬼とカレー

再びになるけれども、まるで映画のハングオーバーのようだ。Hangover(二日酔い)と言えば、アメリカのコメディ映画が人気だ。そして、映画の始まりは主人公達がひどい二日酔いで目覚めるところから始まる。飲みすぎて前日の記憶がないまま、ふとトイ...
営業マン飯2024年

嫌悪させられる言葉

座右の銘ではないけれども、年齢と経験によって好きな言葉と嫌いな言葉は変化する。以前にも記載したが、俺は「時間潰し」や「暇つぶし」という言葉が嫌いだ。時間は人類で生まれながらにして唯一平等で価値がある物で、且つ、自分の生命そのものを細かく細分...
営業マン飯2024年

置き去りにされた優しさと踏みにじられた善意

そして暴かれる現実もう火曜サスペンス劇場の煽り文句にしか聞こえないけれども、残念なことに俺は真実を知ってしまったこの日は休日だったが俺は夜の営業プレゼンに備えて会社に向かっていた自宅を出ると、当時はまだ8月前だというのに殺人的な気温で、この...
営業マン飯2024年

食の暴君

暴君そう、そこに君臨するのは紛れもなく暴君だった。暴君と言えば、人民を苦しめる暴虐な君を指し、もう一つの意味では ひとり横暴に振る舞う者を指す。我々の世代で暴君と言えば、古くは「走れメロス」に出てくる暴君ディオニスを真っ先に思い出す。そして...
思う事

牧柵の対価

ふと表題のタイトルが思い浮かんだ。牧柵と言えば、家畜を囲っている柵の事であるが、自由を求めた家畜は牧柵を飛び越え、その対価としてリスクを手に取る事になる。概ね、牧柵の内側に居れば守られている事も知らずに自由に憧れを抱いたりするものだ。人間、...
営業マン飯2024年

自己学習効果測定

という面倒そうなタイトルをつけてしまった。しかし、行動した結果に対して学びがなければいつまで経ってもお話にならない人のままだ何度か過去にチラシを配布しているのだけれども今年もゴールデンウィーク前に配布しようと思っている。そして、新規の集客を...
思う事

横浜市立日枝小学校卒業生の追憶

さて、戦略的に地元に特化した記事を書こうと思い、まずは俺が卒業した小学校である横浜市立日枝小学校に思いを馳せたい。元々俺は1989年に父がキャビーヌをオープンさせたことにより引っ越しを余儀なくされた。小学生5年の秋だったと思う。あと1年と少...
思う事

給食ビジネスだけではないよな、ビジネスモデルが崩壊しているのは

さて、最近ニュースを賑わせている給食ビジネスの会社の破綻破綻した「ホーユー」の社長のコメントは下記の通りだった。「価格だけ据え置いたまま、物価上昇が続いた。ビジネスモデルが崩壊している」でも、これって飲食店全般に言えるよなと思うのだ。結局、...