キャビーヌ

営業マン飯2024年

言い訳のやじろべえ

いや言い訳の天秤だなまた、癖で「何それ探し」をしてしまう。密かにネタを書く際に、普通はネタがあってタイトルをつけるが、最近は何それってタイトル考えてから無理やり記載したいネタに持っていってしまうのだよな。そんなわけで思いついたのが冒頭のワー...
営業マン飯2024年

「ウグイス長者」の誤謬(ごびゅう)

と普段ブログを書いている癖でタイトルに「何それ」をちりばめたくなってしまう。もうブロガーとしての習性みたいなもので、やっている事は子供の「見て見て~」と大して変わらない。まずさくっと終わる方から。ネットで検索してみれば分かるけれども、誤謬(...
営業マン飯2024年

ラストエリクサーがもたらせる病

ラストエリクサー症候群と現実先日の事だ。以前に俺へと空き瓶を投げつけた翌日に2000円貸してくれと言ってきたお客さんがいた。今の俺の飲食店のオープン当初に毎日来てくれて、苦しい時を支えてくれたお客さんで義理もあったので、返さなくて良いと言っ...
営業マン飯2024年

凱旋するお腹

「故郷に錦を飾る」と言えば聞こえがいいし、「凱旋」といっても聞こえが良いだろう。「立派になったねぇ」おばあちゃんがしみじみと言うように、最近俺は人によく言われる。シチュエーションとしてはそれこそ冒頭のワードが使われるときによく言われそうな言...
営業マン飯2024年

毎日本能寺

「まいにち本能寺」だなそんなことを思わされた、毎日が平仮名なのは漢字にしてしまうと読みにくそうだなとか思わされたからだ。なんとなく、西原理恵子氏の漫画「毎日かあさん」みたいなフレーズだ。何気にこの「毎日かあさん」って奥深いタイトルだよなあ。...
営業マン飯2024年

TMDY事件

ここ最近に限らずだけれども昔は無限にあったと誤認させられてた時間が有限感を俺に与えるようになってきた。というより、以前は時間の真の価値に気づかず、何もしていなかったからゆっくりと年末が近いななんてことを思えていたのだけれども、何かをしようと...
営業マン飯2024年

失われた初心

驕れる者は久しからずと言えば琵琶法師で有名な平家物語の一節昔の怪談でよく「耳なし芳一」が琵琶を弾きながら演じるやつだ。盛者必衰(じょうしゃひっすい)の理の方が個人的に記憶に残るけれども。大体、いろんな武将の逸話として「驕れる者は久しからず」...
営業マン飯2024年

アヌビスの持つ天秤

こいつはアヌビスの天秤だなふと思わされた。「アヌビス」とはエジプト神話に登場する冥府の神で、人の体に犬の頭をもつ特徴的な姿をしている神だ。よくヒエログリフ(エジプトの象形文字)で説明されている天秤を持った神だ。アヌビスはその「ラーの天秤」を...
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最後に登場したそいつの名は無知

「そろそろだと思っていましたよ」開口一番そいつはそう言った「あんただったのか」俺はそう問いかける「おめでとう、答えに辿り着いたのはあなたが初めてですよ」それはゲームボーイのソフトで言えば、SAGAの神漫画「GANT( ガンツ)」で言えば「真...
営業マン飯2024年

一握の胡椒

「胡椒一粒は黄金一粒」最近は聞かなくなったが、中世ではそう言われていた。今でも名作だと思うファミコンソフトの「ドラゴンクエスト3」でもその逸話を使ったストーリーとなっており、行動範囲を広げるための移動手段である「船」を手に入れるために、「胡...